2008年05月31日 (土) | 編集 |

あ、ども。(5/27撮影)
皆さんの暖かいお気持ちが伝わって、
なんとシャー坊、ごはんが食べられるようになりました!
1度に食べる量は少ないですが、
100均ショップで買って来た小さな「すり鉢」で 擂ってペースト状にしたり、
ガーゼで濾してスープにした猫缶を 自分の意思で食べています。
体調が良い時は鳴いて「おねだり」する事もあるんですよ(^^)

子供の日のやり直しもしました(5/19)
で、足りない分の栄養は強制給餌と週2回の点滴で補っています。
こちらの栄養補給はシャー坊にとっては嫌な事。
だけど、しょうがないですねヾ(^^;)
そして週に1度の抗がん剤投与。
毎週火曜日、朝9時に病院へ連れて行き、血液検査と静脈点滴をします。
静脈点滴は時間がかかるのでシャー坊を病院にお預かりして、
午後4時頃に治療が終わり、迎えに行きます。
シャー坊は毎回とっても良い子で治療を受けているそうですよヾ(^_^ )

2回目の抗がん剤治療を終え、帰宅直後のシャー坊(5/20)
飲み薬は4種類。
胃を保護する薬と、抗生物質、プレドニゾロン、
それと心臓の薬も飲んでいます。
そんな訳で、シャー坊は すごく頑張ってます!
抗がん剤の副作用がきつくて辛い思いをする事もありますが、
シャー坊は健気に頑張って乗り越えています。

(5/27撮影)
シャー坊にたくさんの応援を、本当にありがとうございます。
これからもシャー坊共々頑張りますので
よろしければ引き続き、「シャー坊良くなってよかったね!」のおまじないを
よろしくお願いいたします<(_ _*)>
それでは、10日ほど前の動画ですが
「ごはん食べる?」の問いかけに、元気にお返事しているシャー坊と
すり鉢で擂ってペースト状にした猫缶を食べているシャー坊の様子をご覧下さい。


◆◇◆ おまけ ◆◇◆
ちびた式シャー坊の応援

シャー坊、頑張るなのよ〜!ベーッ!!(5/27撮影)
また舌、 しまい忘れてるしヾ(^^;)

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ありがとうございましたo(*^▽^*)o~♪
2008年05月13日 (火) | 編集 |

5/9撮影
先日、大学病院での検査の際に シャー坊の胃から採取した
組織の病理検査の結果が出まして
シャー坊の病気が『悪性リンパ腫』である事が判りました。
すでに全身に転移している可能性が高く、手術も放射線療法も出来ないそうで、
治療は 「抗癌剤」を使った「化学療法」になるとの事でした。
シャー坊が副作用で辛い思いをする可能性を考えると
「抗癌剤」は使いたくない・・・
苦しんで生きるだけの延命はさせたくない・・と最初は思いました。
しかしその後、ネットでいろいろ調べたり 担当医からのお話を聞いたところ、
『悪性リンパ腫』には「抗癌剤」が有効で、この治療をすることで、完治はしないまでも
約50%のネコちゃんに体調の改善が見られると言う事なのです。
そして何も治療をしない場合、『悪性リンパ腫』では1〜2ヶ月で亡くなる事が多いということ。
進行が早く転移しやすいので、患部のすぐ側にある「すい臓」に転移した場合、
激しい吐き気に襲われる事が推測され、
肥厚により狭窄している「幽門部」も、塞がってしまう程になるだろうと・・・。

5/11撮影
そんな訳で、トラキチとーちゃんや先生とも相談した結果、
やはり 抗癌剤による化学療法を試してみようと決断しました。
大学病院の先生と主治医の先生が選択してくれた「抗癌剤」は
現在のシャー坊の病状を考慮して、副作用が少ないと思われるものなのだそうです。
しかし、当然 副作用が全くないわけではないので
もしも副作用によってシャー坊の状態が著しく悪くなるようなら
2回目以降の投与を中止していただく事になるかもしれません。
でも、効果があった場合は、一時的にでもシャー坊が元気になる可能性があるそうなのです。

5/12撮影
「抗癌剤」は本日(5/13)お昼頃までに、かかりつけの病院に届くそうなので
多分、午後から投与になると思います。

5/12撮影
chibianiは今日からシャー坊の介護&ちびたのケアに専念したいと思いますので
しばらくの間ブログをお休みさせていただきます。
皆様にはいつもシャー坊を応援していただきまして、
本当にありがたく、感謝しています。
そして、よろしければこれからも「シャー坊良くなってよかったね」と、
1日1回 声に出して仰っていただけましたら幸いです。
皆様の応援に応えて きっとシャー坊は元気になり、ブログに戻って来ることでしょう。
得意の こんな顔をして・・

渋いねぇ(笑)

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2008年05月06日 (火) | 編集 |

シャーちゃん、病気が治ったら この鯉のぼりを食べるでしゅ・・
とでも思いながら見ているのかな・・?
早く元気になりますように。
元気になって、鯉のように パクパクごはんを食べようねヾ(^^*)
検査のダメージがまだ癒えていないので 今は何も(流動食も)食べられないけど、
毎日高カロリーの点滴をしているので体重は少し増えました(^^)
そんな訳で、今年の子供の日は ひとりでご馳走を食べたちびた嬢。

うまうまうまうま♪
今日はお祝いなので、療法食ではなく 美味しい猫缶です^^

おかわりちょうだいなのよ!
あっと言う間に完食しちゃった“ちび曽根”ちゃん(笑)
食欲があるって幸せだねヾ(^^*)
そして、その後大満足でお昼寝タイムに入ったちびたは・・

ぺろりん うとうと・・・
舌を仕舞い忘れたまま居眠りしていました(笑)
なんとまぁ おマヌケなヾ(^^;)
*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*
皆様にはいつもシャー坊を応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
この場を借りて chibianiからも お礼を申し上げます。
本当に ありがとうございます。

シャー坊は めちゃくちゃ頑張っています。
本当に・・涙が出るほど頑張っていますので
「シャー坊、良い子 良い子。偉いねぇ。」と褒めてやって下さい。
そして、これからも応援してやって下さいね。
よろしくお願いします。
(o_ _)oペコリ

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2008年05月02日 (金) | 編集 |
chibianiが疲れていますので(「ちびた」にも等しく愛情をかけなければならないので・・)、
「シャー坊」の検査結果&これからの対応について「トラキチ」から説明させてもらいます。
★検査結果:(「エコー」及び「内視鏡」によるものです。
「CT or MRI」はあえて実施しませんでした(理由は後ほど・・・一泊しました)。
1.著しい「幽門(胃の出口)狭窄が認められた」(これで固形物を摂取出来なかったそうです)
原因としては「腫瘍」が考えられるとの事です。
2.胃壁が異常に腫れている。(胃壁が通常5mm位の厚さが7mm位までになっている)
3.写真をみせてもらい説明を受けたが、胃の中が「食道」のピンク色とは違いかなり茶色に
変色している。
胃の中が相当荒れてるとの事です。(かなり凸凹状態でもあります)
4.小さな「潰瘍」も2〜3個見つかり、組織を採取して病理検査に回しました。
5.要は「胃潰瘍」「胃炎」状態だったので「痛み」もあったはずだと。
(しかめっ面が多かったのでその時かな?と・・)
よって、今までの胃薬に加えて胃粘膜を保護(一種のコーティング剤です)する薬も
増えました(「シャー坊」にとっては負担増なのですが・・・)
あえて、現在の状況では「痛み止め(特に錠剤)」は使用しないそうです。
(かえって、胃潰瘍・胃炎を悪化させるそうです)
結果の主たるものは以上です。
★これからの対応:
1.組織採取による病理検査結果が出るまで1〜2週間かかるそうです。
それまでは、今まで通りこちらの病院の主治医と密接な連絡をとりながら
(夜間も対応してくれてます)
「点滴」「注射」「自宅での栄養剤及び薬をシリンジを使用しての経口投与」等による
「対処療法」をして行きます。(大学病院からもすぐに主治医の方に連絡を取ってくれた
らしく、そちらの方も密接な関係がありそうです)
2.検査結果の報告は主治医の方に連絡が入り、それからの対応も話し合ってくれる事に
なっています。
3.※ 「いずれにしても」・・『開腹手術』をして「胃粘膜の修復」をしなければ
ならない事になりました。
その時に「胃の周辺も確認できる」ので今回あえて「CT or MRI」は
実施ししなかったそうです。
(費用の負担増にもなりますし、麻酔量も多くなり衰弱している「シャー坊」にとっても
負担になるからとの配慮でした。
費用も当初聞いていた金額よりもかなり安くて済みました。
教授も非常に好印象の方です。)
よって、「手術決定日」までは、繰り返しますが今まで通りの「対処療法」の継続と
なりました。
どうか「心配」はなさらないで下さい。
そして、もしよろしければ「※声に出して※(心を込める必要はありません)」
「「シャー坊」治って良かったね」と一日一回でも仰ってくださればと・・・
必ず、皆様のお言葉が「シャー坊」に届き回復の助けになります。
どうか、よろしくお願いいたします・・
*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*・・・・・・・・・・・・・・・*
余談になりますが、その大学病院は奇しくも以前長年通っていた動物病院の院長先生の「出身校」でもあり、
院長先生が「ちびた」を診てくれてました。
「ちびた」が今回の「大学病院」で「CT」検査を受けた時も
院長先生自らが「ちびた」を「大学病院」まで連れて行ってくれて検査をしてくれました。
もう10前以上の話です(その先生はかなり有名な方で、今回も生徒さんも知っておられました
:「ちびた」のカルテも残っていたんですよ)
ご自分の携帯番号も教えてくれて、「「ちびた」が発作を起こしたら真夜中でもいいから連絡してください」とまで。
実際、何度か連絡して指示を仰いだこともありました。
新しく入った先生も「これが、かの有名な「ちびた」ちゃんですか(苦笑)」と言っていた程です。
札幌分院も開業し「MRI」も設置され、そこでの検査も2回受けてます。
しかしながら、先生自身がもっと勉強したいとの事で5〜6年前から別の先生に「ちび・シャー」が託される様になりました。
昨年、ある事件が起きました。たまたま院長先生と何年ぶりかにお会いできその際院長先生が担当医に
「ちび・シャー」のカルテ・血液検査の結果を見せる様に言いました。
それを見た院長先生が担当医に向かって「烈火のごとく怒鳴り始めました:他の患者さんもいたんですよ」
詳細はさけますが「ちび・シャー」の年齢を考慮した時、必ず検査しなければならない項目をしていなかったのでした。
おまけに、毎年受けてた検査データも残っていなかったのです。
さすがの院長先生も呆れ果て、担当医を「馬鹿」とまで言いました。
我々にも「自分の管理不足」と謝罪されました。
早速、検査やり直し命令が出て結果待ちとなりました。
検査結果を聞きに行った時担当医からは一切謝罪の言葉はなく逆に「この年齢ならば問題は無い」との返事でした。
この一言によって、chibianiと相談し長年お世話になった病院を去る事に決めました。
幸いなことに、家から歩いて2分程度の場所に現在お世話になっている病院があったのでそこへ連れて行くことにしました。
当初は開業したてだったので不安もありましたが仕方ありません(現在は有名になり、かなり患者さんも増えています)。
改めて血液検査をした結果ある兆候が出始めてました。(以前の病院の院長先生の推測通りでした)
「血液検査されてなかったのですか?」とまで聞かれました(してました・・:笑)
まだ療法食でサポート出来るという事で現在も療法食を与えてます。
嗜好がよく変わるので色々な療法食を与えてます。
「シャー坊」はそんな事言ってられないのですが・・・(笑)
余談の方が長くなって申し訳ありませんが、
それだけ「ちび・シャー」はツイてて運が強いのです。
検査結果はどの様なものであっても、まず静かに「受け容れる」心づもりです。
決して、悲観的な感情は持っていません。
自分達が出来ることはやっているつもりです。
今までと変わりなく、「ちび・シャー」に淡々と「全愛情を注いでいく」だけです。
大変長くなりました。
次はいつ更新できるか解かりませんが「シャー坊」が回復したら、
皆さんには「もういい」と言う位の報告をさせていただきます(笑)。
どうか「笑顔」でお待ち下さいヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
いつも応援していただき本当に
「ありがとうございます・・・」
トラキチ

大学病院へ向かう車中のシャー坊。緊張の面持ちで周りの景色を見ています。

↑お気に入りの この毛布はお泊りの際、ケージの中に入れて貰いました。

そして ちびたは相変わらず “日向の居眠り姫”です(笑)

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